よろしゅうおあがり

京都発、きれいな所、おいしいもの、かわいいものを徒然にご紹介。

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アカピーノ 4月のパン 

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手作りパン教室、アカピーノの4月のレッスンのパンはオレンジスティック。
成形がビミョー。 
一緒だった後輩に、「グアムの浜辺にいそうですね~ 。」と言われてしまった。確かに・・。



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形はさておき、メイプルシュガーとオレンジピールを混ぜ込んで、とてもおいしく出来ました。
打粉をたっぷり使ったので、素朴な雰囲気が出せたかな?

それにしても、パンを捏ねているときって、すっかり癒しの時間になっています。

アカピーノ
過去のアカピーノ


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南禅寺 

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天気がいいので、南禅寺まで足をのばしてみました。




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「絶景かな、絶景かな。」の三門。京都市内を見渡しながら、石川五右衛門の境地を体験してみるのは如何でしょうか。




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境内中ほどにある法堂です。
ここまで来たら、折角なのでちょっと法堂の中を覗いて上を見上げてみて下さい。迫力のある龍「幡龍図」の天井画が見られます。




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お参りをして線香の煙を浴びてご利益を授かりましょう。




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明治の時代、南禅寺境内によくぞこんな異国風な水路閣を作ったものです。
当時は結構風当たりもきつかったのでは?と推察しますが、今ではそれが素晴らしい景観となってるし、京都市内に水を運ぶ現役選手として活躍中だなんて、立派です。

南禅寺はお金を払わずして見処いっぱい。かなりお勧めです。


南禅寺


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みんなの賀茂川 

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賀茂川の桜も終わり、いよいよ初夏のシーズンです。それにしても、こんなに天気がいいと、スーハー深呼吸したくなります。




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いっぱい太陽の光を受けて、枝も大きく伸びをしているよう。




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賀茂川は整備が進み、手が加えられ、最近本当に雰囲気よくなってきました。




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まさに京都市民、観光客、老若男女みんなの憩いの場です。


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行燈 

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町屋Cafeの行燈へ行きました。Cafeはこの路地のずっと奥にあります。




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ずんずん入っていっても、まだまだ路地は続きます。途中、ショップや工房、ギャラリーなどもあって、楽しい集合建屋になっています。




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ちらちらとウィンドショッピングをしながら、更に奥へ進みましょう。



鯖街道 熊川宿 

(・・前回の続き)

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京都と若狭の間の鯖街道沿いに、江戸時代の宿場町、熊川宿があります。




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とても雰囲気のある町並み。ぶらっと散歩するのにぴったりです。




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おお!リアルな人形の関所です。通ってよし!と許可をもらって、鯖を担いで京都まで運んでいたのでしょうか。




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江戸時代、たくさんの人が行き来していたのでしょうね。



鯖街道の旭屋鯖ずし 

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日本海の若狭から京都市内へ至る街道は「鯖街道」と呼ばれています。若狭から運ばれた鯖が、京都につく頃に丁度よい塩加減になって、都の人に珍重されたのだそうです。
私は鯖寿司が大好き。中でもこの旭屋の鯖ずしに目がありません。




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鯖街道を走っていると、あちこちで鯖寿司屋さんを目にします。でも、よろしゅう家が目指すのはやっぱり旭屋。




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ここです。鯖街道にある朽木本店です。朽木方面へ行くときは必ず帰りにお土産に買いによります。市内にも、伊勢丹等にお店があるようです。



清流亭の枝垂桜 

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2010年もいろんな桜に出会えました。が、そろそろ見納めでしょうか。
最後に友人お気に入りの清流亭の枝垂桜を愛でに行きました。桜は盛りを過ぎていましたが、まだまだ、辺りの静かな佇まいに華やかさを彩っていました。




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清流亭のお庭は非公開ですが、大正時代に二分割された西隣の織寶苑は、東山の山並みを借景とした広い回遊式庭園で、期間限定で特別公開もされているようです。
機会があれば、是非訪れてみたい。


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宗像神社の楠木 

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京都御所の中に宗像神社という小さな神社があり、境内には樹齢六百年の楠木が今も元気に育っています。
しかし、この周りは立派な楠木だらけで、どれが六百歳なのかわかりません。




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この辺りは大変静かな場所。
そして、アオバズクを始めとする野鳥の宝庫で、この日も絶え間なく鳥のさえずりだけが聞こえていて、どこかの深い森へ迷い込んだかのよう。




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ちょっと前の宗像神社の桜です。街中にして、森体験ができる御所って、すごいですね。


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半木の道の紅枝垂桜 

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ソメイヨシノのお次は、賀茂川の北山橋~北大路橋間の東側の半木の道で紅枝垂桜が満開です。




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丁度、毎年この時期恒例の鴨川茶店が開かれていて、大勢の人で賑わっていました。




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やっぱり、桜の下ではおにぎりをほおばりたくなります。




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今年は若狭の梅酢の塩で握りました。この塩、毎回優勝力士に贈られる、正統派なお塩だそうです。
りんごは、具なしでこの塩だけで握る、「塩おにぎり」が大好き。確かに爽やかな梅酢のいい香りがするお塩なのです。無添加で、天然の紫蘇でついたほんのりした薄紅色も気に入っています。



御所の北 

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御所の北にある、赤レンガの大学校舎の桜が満開です。




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一転して、校門はお奉行所のよう。失礼して、ちょっと中へ入ってみましょう。




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レンギョウが咲いていました。英名Golden bellsと呼ばれているそのままに、黄金色の4 弁の花がびっしり咲いていました。



賀茂川の桜 

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賀茂川のソメイヨシノが一斉に咲きほころびました。




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思わず駆け出す新二年生。




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先週末は土日共に素晴らしいお天気で、対岸の桜も比叡山もクッキリ。気持ちいい。



たま木亭 

(・・前回の続き
ずっと前から行きたかった、一番と噂の宇治にあるパン屋さんをこの度やっと訪問できました。


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オレンジーナ@180
フランスパン生地にオレンジの甘煮と、チョコレート。そして、何と中には練乳がぎっしり。甘そうだけど、オレンジの酸味が効いていていい具合。




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そう、今回の宇治行きの裏の(真の?)目的地は、ここ、たま木亭。さすがは人気店。お店の前に行列ができていました。





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友人が買った揚げたてカレーパン。我慢できずにお店の前でパクつきました。自転車で疲れた体にスパイスが染み渡る~。




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博多と名付けられた明太子パン。鉄板上に焼きたてが乗っていたのを、ひとつ分けてもらいました。明太子が塊状態になっています。しごいてご飯に乗せたい気分・・。




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くるみと黒蜜りんご@190
中の黒蜜りんごが、あんぱんのあんこのようにぎっしり入っています。



 

宇治の平等院 

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宇治の平等院へ行ってみました。実は初めてだと友人に言うと、「え”~!」と心底驚かれてしまいました。
ほー。10円玉でおなじみの景色です。




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拝観料を払って中に入って順路通り進むと、自動的に平等院ミュージアム鳳翔館へと導かれます。
このミュージアムの中に、鳳凰堂の大仏様の周りを雲に乗って飛んでいる52体の小さな仏様達が展示されていたのですが、これがもう、どれも素晴らしかった!




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中でも、左足をちょっと持ち上げて、ほくそ笑みながら(失礼!)踊っている、南20号と名付けられた仏様。
見てるだけで癒されました。背面の木地に「満月」と墨書されていて、正式名称だとされているそうです。月夜に笛の音に合わせて踊っていたのでしょうか。

平等院鳳凰堂の屋根の上の鳳凰も、今にも飛んでいきそうな力強さです。平安人ってすごい美意識だったのですね。



プロフィール

梨子

Author:梨子
某メーカー勤務。夫のうちのドン・セセリと、2年生の息子のりんごの3人家族。京都在住。

寒い日が続きます。ブルブル。りんごはあつあつココアにはまっています。

リンクフリー。
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